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第28回日本プロゴルフマッチプレー選手権(2002年)

2021.11.24
2002年9月9日付日刊スポーツ 2002年9月9日付日刊スポーツ

佐藤が苦手のマッチプレー克服し日本3冠

 この年で、公式戦としての大会の幕を閉じた。  北海道・ニドムクラシックCイコロC(6957ヤード、パー72)で行われた。第1日1回戦(18ホール)では、片山晋呉が出場3回目で初めて初戦を突破した。加瀬秀樹との対戦は、序盤は取り合い。片山は1アップで迎えた8ホール目から加速する。そこから4ホールで3つ取り、4アップとしし、15ホール目で4-3の大勝となった。...

第27回日本プロゴルフマッチプレー選手権(2001年)

2021.11.09
初出場で優勝したディーン・ウィルソン(提供JGTO) 初出場で優勝したディーン・ウィルソン(提供JGTO)

日系4世ディーン・ウィルソンが初の海外勢決勝を制する

 8月も下旬になると北海道はグッと冷え込む日が出てくる。27回目を迎えた日本プロマッチプレー初日が行われた2001(平成13)年8月30日、大会の記録には雨、14度と記されている。そんな中、苫小牧市に位置するニドムクラシックCニスパC(6957ヤード、パー72)では熱い戦いが繰り広げられていた。  1回戦のハイライトといえるのが1996年覇者の芹澤信雄と2年...

第26回日本プロゴルフマッチプレー選手権(2000年)

2021.10.25
日刊スポーツ紙面2000年9月4日付 日刊スポーツ紙面2000年9月4日付

横尾が再逆転で谷口下して初の日本タイトル

 マッチプレーはストロークプレーのように自分のスコアをひたすら積み上げていく勝負ではなく、相手より1打でもいいスコアで上がろうとする1ホールずつの積み重ね。そこに駆け引きが生まれる。  北海道・ニドムクラシックCニスパC(6958ヤード、パー72)で行われた大会の第1日1回戦(18ホール)、歴代優勝者のそんな勝負から始まった。  前年覇者の小山内護は300ヤ...

第25回日本プロゴルフマッチプレー選手権(1999年)

2021.10.04
優勝トロフィーを掲げる小山内(提供JGTO) 優勝トロフィーを掲げる小山内(提供JGTO)

飛ばし屋・小山内護が圧巻の初出場V

 「ホームランは野球の花」と言われるように、プロスポーツにおいてはるか遠くへ飛ばせる能力は勝敗やスコアを超越したところでファンを魅了する。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が野球の本場を熱狂させるのは、まさにそういう要素があるからだ。  ゴルフ界も同じこと。ジャンボこと尾崎将司があれほどの人気を博したのは他を圧倒する飛距離があったから。若き日のタイガー・ウッ...
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