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日本女子プロゴルフ選手権

第54回日本女子プロゴルフ選手権(2021年)

2021.12.20
トロフィーを掲げる稲見萌寧<Photo:Getty Images> トロフィーを掲げる稲見萌寧<Photo:Getty Images>

大会新記録の圧巻プレーで稲見萌寧が公式競技初優勝

 新型コロナウイルス感染拡大の影響がなお続いた2021(令和3)年、女子ツアーは38試合が無事開催された。多くの大会が中止となった前年と合わせて2年で1シーズンという前例のない形となり、シーズン総試合数は「52」。賞金女王に輝いた22歳の稲見萌寧は2億5519万2049円という獲得賞金歴代最高額を記録した。  日本女子プロは9月9日から4日間、茨城県の静ヒル...

第53回日本女子プロゴルフ選手権(2020年)

2020.12.14
優勝トロフィーを掲げる永峰咲希<Photo:Getty Images> 優勝トロフィーを掲げる永峰咲希<Photo:Getty Images>

堅実なゴルフで永峰咲希がメジャー初優勝

 新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大した2020(令和2)年はゴルフトーナメントも大きな影響を受けた。女子ツアーは3月の開幕戦から中止が相次ぎ、6月にようやく“再開”。以降も中止となる大会もあり、最終的に開催できたのは予定されていた37試合中14試合。ただし、すべての大会が“無観客”での開催となった。  日本女子プロの開催決定がアナウンスされたのは開幕約...

第52回日本女子プロゴルフ選手権(2019年)

2019.11.18
優勝トロフィーを掲げる畑岡奈紗<Photo:Getty Images> 優勝トロフィーを掲げる畑岡奈紗<Photo:Getty Images>

大会新記録の18アンダーで畑岡奈紗が8打差圧勝

 時代が平成から令和へと移った2019(令和1)年、女子プロゴルフ界は渋野日向子の全英女子オープン制覇で一層の盛り上がりをみせた。前年、プロテストに合格したばかりの渋野はまさに突如現れた超新星。ニューヒロイン見たさに女子ツアーには多くの観客が詰めかけていた。  日本女子プロの会場となった兵庫県のチェリーヒルズGC(6425ヤード、パー72)も大勢のギャラリー...

第51回日本女子プロゴルフ選手権(2018年)

2019.01.28
優勝トロフィーを掲げる申ジエ(写真提供:日本女子プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる申ジエ(写真提供:日本女子プロゴルフ協会)

元世界女王・申ジエが公式戦3冠を達成

 女子の世界ランキングが制定されたのは2006(平成18)年2月のことである。初代女王はスウェーデンのアニカ・ソレンスタム。当時、圧倒的な存在感を誇っていたソレンスタムは60週にわたってその座を守った。ソレンスタムに取って代わったのがメキシコのロレーナ・オチョアだった。オチョアは2007年4月に1位に立つと158週もの“長期政権”を築き上げた。2010年5月...
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