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日本プロゴルフ選手権

第92回日本プロゴルフ選手権(2025年)

2025.12.09
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清水大成がプレーオフを制してツアー初優勝

 舞台となったのは、岐阜県の三甲ゴルフ倶楽部・谷汲コース(7337ヤード、パー72)。2006年以来19年ぶり2度目の開催となった。  第1ラウンド、前年覇者の杉浦悠太が快調なゴルフを見せた。大会前の公式会見で「調子がいい」と話していた通り、バーディを量産した。10番で左に落としてボギースタートになったが、そこから快進撃。11番バーディでスコアを戻すと、自己...

第91回日本プロゴルフ選手権大会(2024年)

2024.11.18
優勝トロフィーを掲げる杉浦悠太(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる杉浦悠太(写真提供:日本プロゴルフ協会)

杉浦悠太がツアー初優勝を初出場日本プロで達成

 岐阜県にある富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場志野コース(7164/7201ヤード、パー71/72)で行われた。PGAWEBによると、平均20ヤードの狭いフェアウエー幅、ラフは最低80mm、グリーンサイドのラフはさらに長い100mmに設定され、硬い高速グリーンというセッティングになった。  第1日、6アンダー65で首位に立ったのは金谷拓実、蟬川泰果、杉浦...

第90回日本プロゴルフ選手権大会(2023年)

2023.08.21
優勝トロフィーを掲げる平田憲聖(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる平田憲聖(写真提供:日本プロゴルフ協会)

平田憲聖が1973年以降最年少22歳246日で初優勝

 日本最古のプロトーナメントも第90回の区切りを迎えた。期待の若手が最後まで白熱した戦いを演じる、記念大会にふさわしい展開になった。  北海道・恵庭CC(7441ヤード、パー72)での開催。フェアウエーが狭く絞られ、足がすっぽり埋まるほどのラフが待ち構えるとともに、天候も北海道ならでは、とは行かず、連日30度を超える暑さの中でのプレーになった。  第1日、4...

第89回日本プロゴルフ選手権(2022年)

2022.12.19
優勝トロフィーを掲げる堀川未来夢(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる堀川未来夢(写真提供:日本プロゴルフ協会)

「地の利」を生かした堀川未来夢が逃げ切って初優勝

 舞台となったのは静岡・グランフィールズCC(7219ヤード、パー71)。大会日程をいつもより1カ月遅らせ、梅雨を避けて8月4~7日の開催となった。アンジュレーションに富んだ広いグリーン、夏の日差しに芝は強く成長して80~100ミリの刈り高になったラフは入ったボールをすっぽりと包み込み、一筋縄ではいかないコースとの戦いになった。  第1日、午前組のスタートの...