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日本オープンゴルフ選手権

第79回日本オープンゴルフ選手権(2014年)

2026.03.09
優勝カップを掲げる池田勇太(JGAホームページより転載) 優勝カップを掲げる池田勇太(JGAホームページより転載)

池田勇太が逃げ切って大会初制覇

 52年ぶり2度目の開催となる千葉カントリークラブ梅郷コース(7081ヤード、パー70)を舞台に10月16日から行われた。  前年のマスターズチャンピオンで当時世界ランキング2位のアダム・スコットが本選手権初参加。第1ラウンドでは607ヤードの18番パー5を2オンさせてバーディ締め。2アンダーパーの68で9位につけた。  第1ラウンド首位は8バーディ・1ボギ...

第78回日本オープンゴルフ選手権(2013年)

2026.02.24
優勝カップを掲げる小林正則(JGAHPより転載) 優勝カップを掲げる小林正則(JGAHPより転載)

小林正則が5日間の戦い制して初優勝

 茨城・茨城GC東コース(7320ヤード、パー71)で行われた大会は、前日の指定練習日の朝9時ごろまで大型台風26号の接近による風雨に見舞われた。通過後にコース整備のため、遅れて練習ラウンドを開始する波乱の幕開けになった。  第1ラウンド、首位に立ったのは地元茨城県出身の片山晋呉。2005年、2008年に優勝していたが、このところは不振。JGAホームページ(...

第77回日本オープンゴルフ選手権(2012年)

2026.02.09
優勝カップを掲げる久保谷健一(JGAホームページより転載) 優勝カップを掲げる久保谷健一(JGAホームページより転載)

初の沖縄開催。6打差逆転で久保谷健一が大会初制覇

 本選手権初の沖縄県開催。会場は那覇ゴルフ倶楽部(7176ヤード、パー71)である。 沖縄の本土復帰40周年記念事業の一環にも位置づけられおり、第1、第2ラウンドは3人合わせて本選手権11勝の青木功、尾崎将司、中嶋常幸(いずれも特別承認での出場)が同組となった。  開催期間中は連日強い風が吹き、選手たちはスコアメークに苦労した。第1ラウンドは1オーバーパー7...

第76回日本オープンゴルフ選手権(2011年)

2025.02.25
優勝カップを掲げる裴相文(JGAホームページより転載) 優勝カップを掲げる裴相文(JGAホームページより転載)

裴相文がプレーオフで久保谷健一を下して初優勝

 2011年3月に起きた東日本大震災。大会は「震災復興支援グリーン・ティーチャリティー」と銘打って開催された。会場は、千葉・鷹之台CC(7061ヤード、パー71)。  大会前の話題は、この年賞金王争いをしていた石川遼と、同年齢で前年日本オープン3位でローアマを獲得した東北福祉大3年のアマ、松山英樹だった。  第1日、石川が出遅れた。1バーディー、5ボギーの7...