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第11回日本プロゴルフマッチプレー選手権(1985年)

2021.03.02
週刊アサヒゴルフ1985年6月4日号より 週刊アサヒゴルフ1985年6月4日号より

高橋勝成が初の日本タイトル

 マッチプレーならではの戦いから幕を開けた。  水戸GC(6115ヤード、パー72)で行われた大会第1日の1回戦(18ホール)では、尾崎将司、健夫の史上初の兄弟対決が注目を集めた。  勝負はもつれた。1番で健夫がバーディーを決め、2番では将司が1メートルのパーパットを外し、健夫がいきなり2アップする展開で始まった。1つずつ取り合った後、8番で将司が4メートル...

第10回日本プロゴルフマッチプレー選手権(1984年)

2021.02.15
日刊スポーツ昭和59年5月14日 日刊スポーツ昭和59年5月14日

マッチプレー巧者の中村が初の日本一

 第10回、区切りの大会は波乱の幕開けになった。茨城・水戸GC(6111メートル、パー72)で行われた。杉原輝雄が肋骨不完全骨折で欠場し、出場は31人だった。  第1日の1,2回戦(各18ホール)。1回戦で前年優勝の中嶋常幸(当時中島)は、ベテランの井上幸一と対戦。10、11番の連続バーディーで逆転して1アップした中嶋だったが、18番で追いつかれてエキストラ...

第9回日本プロゴルフマッチプレー選手権(1983年)

2021.02.01
週刊アサヒゴルフ1983年6月1日号より 週刊アサヒゴルフ1983年6月1日号より

中嶋が重信との38ホールを激闘制して初戴冠

 決戦の舞台が、茨城・水戸GC(6090ヤード、パー72)に移った。前回までの戸塚CC西Cで4勝している青木が、大会連覇、5度目の優勝に注目が集まった。また、前年、初の賞金王に輝いた中嶋常幸(当時中島)との対決が期待された。  コースが変わったことで、これまでとは違う戦いになることも予想された。日刊スポーツ紙によると、中嶋は「ロングホールはだれでもバーディー...

第8回日本プロゴルフマッチプレー選手権(1982年)

2021.01.18
週刊アサヒゴルフ1982年6月2日号 週刊アサヒゴルフ1982年6月2日号

「マッチの鬼」青木が新鋭羽川を下す連覇で4度目V

 前年優勝の青木功、この年既に2勝を挙げて好調の中島常幸(現中嶋)に注目が集まった。戸塚CC西C(6443ヤード、パー72)で8回目の開催になったが、前7大会中、青木は3勝と得意としている競技形式、コースでもあった。  第1日は32人が参加して、1、2回戦(各18ホール)が行われた。青木は1回戦で同年代の金井清一と対戦し、終盤粘れられたものの2-1で突破。2...
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