日本プロゴルフ殿堂

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第13回日本女子プロゴルフ選手権(1980年)

2016.04.18
1980年7月14日付スポーツニッポン 1980年7月14日付スポーツニッポン

惜敗続きに終止符。ようやくつかんだ日本一の座

 日本女子プロの優勝は、単なる1勝ではない。女子ツアーで最も長い歴史を誇るトーナメントを制することはすなわち“女子プロゴルファー日本一”の称号を得ること。勝者は歴史に名を刻み、末永く称えられる。  だから、女子プロゴルファーならば誰もが一度は手にしたいタイトルである。トップクラスの実力がある者ならばなおさらだろう。しかし、簡単には手が届かないのも事実。指先が...

第6回日本プロゴルフ選手権(1931年)

2016.04.04
優勝した浅見緑蔵(右)と2位の陳清水(日本プロゴルフ協会30年史より) 優勝した浅見緑蔵(右)と2位の陳清水(日本プロゴルフ協会30年史より)

大会初のマッチプレーを制した浅見緑蔵

 大会創設を主導し、第2回大会から主催を務めていた大阪毎日新聞(第1回大会は茨木、舞子、甲南、鳴尾の4クラブが主催、大阪毎日新聞が後援)に代わって1931(昭和6)年から日本ゴルフ協会(JGA)が主催となった。JGA主催はこの後しばらく続き、1957年に組織された日本プロゴルフ協会(PGA)が引き継いだ。  JGAが大会を主催することになった経緯を日本プロゴ...

第37回日本女子プロゴルフ選手権(2004年)

2016.03.21
トロフィーを掲げる肥後かおり(提供日本女子プロゴルフ協会) トロフィーを掲げる肥後かおり(提供日本女子プロゴルフ協会)

圧勝でつかんだ史上5人目の公式戦3冠

 2003(平15)年、女子ツアーは大きな転換点を迎えた。当時高校3年生だった宮里藍の優勝である。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンに勝ったのが9月28日。翌週の日本女子オープンにアマチュアのまま出場したあと、10月7日にプロ宣言。この年に制定された“ツアープレーヤー以外の選手が優勝した場合、4週間以内に申請すればツアープレーヤー登録ができる”という新規定...

第53回日本プロゴルフ選手権(1985年)

2016.03.04
1985年8月12日付日刊スポーツ 1985年8月12日付日刊スポーツ

尾崎健夫がプレーオフ制し、31年ぶり兄弟制覇

 尾崎健夫が、金井清一とのプレーオフを制して、公式戦初勝利を飾った。尾崎3兄弟の次男。兄・将司はすでに2勝しており、兄弟の「プロ日本一」は石井哲雄、茂兄弟以来31年ぶりの快挙だった。  行われたのは真夏の8月8~11日、舞台は茨城・セントラルGC東コース(6640メートル、パー73)だった。第1日、首位に立った野口茂に、周囲はびっくりした。海老原清治が腰痛の...
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