日本プロゴルフ殿堂

偉業を称え、未来を拓く。ゴルフから

殿堂コラム

Japan Professional Golf Hall of Fame

カテゴリー

人気ランキング

最近の投稿

月間アーカイブ

殿堂コラム一覧

第72回日本プロゴルフ選手権(2004年)

2019.02.04
優勝トロフィーを掲げるSK・ホ(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げるSK・ホ(写真提供:日本プロゴルフ協会)

史上初の54ホール短縮、ホが初優勝

 高知・Kochi黒潮CC(7270㍎、パー72)での大会は波乱の展開になった。  濃霧と風雨に見舞われた第1ラウンドは、午前スタートの組がスタートを終えた直後に中断、天候の回復を待ったが午後1時に中止が決まり、スタートした組のスコアはキャンセルされた。日程が変更され、5月14,15日に予選ラウンド各18ホール、16日に決勝ラウンド36ホールを行うことになっ...

第51回日本女子プロゴルフ選手権(2018年)

2019.01.28
優勝トロフィーを掲げる申ジエ(写真提供:日本女子プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる申ジエ(写真提供:日本女子プロゴルフ協会)

元世界女王・申ジエが公式戦3冠を達成

 女子の世界ランキングが制定されたのは2006(平成18)年2月のことである。初代女王はスウェーデンのアニカ・ソレンスタム。当時、圧倒的な存在感を誇っていたソレンスタムは60週にわたってその座を守った。ソレンスタムに取って代わったのがメキシコのロレーナ・オチョアだった。オチョアは2007年4月に1位に立つと158週もの“長期政権”を築き上げた。2010年5月...

第12回日本プロゴルフ選手権(1937年)

2019.01.15
1937年9月17日付大阪毎日新聞 1937年9月17日付大阪毎日新聞

予選最下位からの戴冠。伏兵・上堅岩一が初優勝

 1937(昭和12)年7月、盧溝橋事件に端を発して日中は戦争状態に入った。ゴルフ界にも大きな影響があり、浅見緑蔵が招集を受けた。浅見にとって2度目のことだった。よって9月13日から千葉県の鷹之台CC(パー74)で行われたこの年の日本プロに浅見は出場していない。前年、同CC開催の関東プロを制していた優勝候補が舞台にすら立てなかった。2年前の日本プロ覇者・戸田...

第49回日本女子プロゴルフ選手権(2016年)

2018.12.17
優勝トロフィーを掲げる鈴木愛(写真提供:日本女子プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる鈴木愛(写真提供:日本女子プロゴルフ協会)

海外勢の公式戦連勝を止め、鈴木愛が大会2勝目

 2014(平成26)年の日本女子プロにおいて20歳の大会最年少優勝の快挙を成し遂げた鈴木愛。実質的なルーキーイヤーでの大活躍は、次世代を担う新星の誕生を期待させるものだった。だが翌2015年は安定した成績は収めたものの未勝利。“2年目のジンクス”がのしかかっていた。真価が問われる3年目の2016年、鈴木は5月の中京テレビ・ブリヂストンレディスで待望のツアー...
3 / 3312345...102030...Last»