日本プロゴルフ殿堂

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日本プロゴルフ選手権

第79回日本プロゴルフ選手権(2011年)

2020.06.16
優勝トロフィーを掲げる河井博大(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる河井博大(写真提供:日本プロゴルフ協会)

プロ16年目の河井が公式戦でのプロ初優勝

 兵庫・小野東洋GC(7158ヤード、パー71)での開催で、プロを悩ませたのがバンカーだった。18ホールに102個が口を開け、しかも砂質が軟らかく、目玉になりやすい。「罠」をどう克服するか。  第1ラウンド、5アンダーで金亨成(韓国)とJ・チョイ(米国)の外国勢が首位にたった。1打差3位につけたのが藤田寛之ら5人。藤田は最終9番で50センチにつけるバーディー...

第86回日本プロゴルフ選手権(2018年)

2020.05.13
優勝トロフィーを掲げる谷口徹(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる谷口徹(写真提供:日本プロゴルフ協会)

谷口が最年長優勝記録更新、50歳92日の快挙

 舞台となった房総CC房総G(7324ヤード、パー72)は、3年半から大会開催に向けてのコース改造を開始。フェアウエー幅は27~28ヤードと広めながら、ラフは長さ70ミリの芝草を立たせてボールがスッポリ入り込み「0.5罰打」となるような設定に仕上げた。  第1ラウンドは、雨や雹が降り、競技が一時中断する難しいコンディションの中で好スタートを切ったのがブレンダ...

第85回日本プロゴルフ選手権(2017年)

2020.04.13
優勝トロフィーを掲げる宮里優作(写真提供:日本プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる宮里優作(写真提供:日本プロゴルフ協会)

大声援を受けて地元宮里優作が初の戴冠

 2007年以来、2度目の開催となった沖縄・喜瀬CC(7217㍎、パー72)。沖縄返還45周年、PGA創立60周年と開催コースの金秀グループ70周年と記念の開催になった。前年2016年リオデジャネイロ五輪でゴルフ競技が108年ぶりに行われたが、五輪コースで使われていたシーショアパスラムという世界基準の芝を採用した。天候不順で雨が多かったためグリーンが軟らかく...

第84回日本プロゴルフ選手権(2016年)

2020.03.16
優勝トロフィーを掲げる谷原秀人(写真提供:日本 プロゴルフ協会) 優勝トロフィーを掲げる谷原秀人(写真提供:日本 プロゴルフ協会)

谷原が壮絶なバーディー合戦制して初の日本タイトル

 北海道クラシックGC(7094ヤード、パー72)での開催。北海道開催のため、7月に日程を移し、コースコンディションは最高の舞台になった。ジャック・ニクラウスの設計で、大会前日の会見で倉本昌弘PGA会長は「セッティングのしがいがあったコース。フェアウエーはニクラウスの設計した通りの幅で、グリーン周りの形状も変えていない。(表面に筋が残る)バンカーレーキを導入...
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