日本プロゴルフ殿堂

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日本プロゴルフ選手権

第69回日本プロゴルフ選手権(2001年)

2018.07.09
優勝トロフィーを掲げるディーン・ウィルソン(日本プロゴルフ協会50年史より) 優勝トロフィーを掲げるディーン・ウィルソン(日本プロゴルフ協会50年史より)

日系4世のウィルソンが初出場で優勝の快挙

 21世紀最初の日本プロは四半世紀ぶりの九州開催となった。会場は福岡県のザ・クィーンズヒルGC(7002ヤード、パー71)。うねりの大きいグリーンは固く、速く仕上げられ、選手たちの前に立ちはだかった。  初日、アンダーパーをマークしたのは10人だけ。3アンダー、68で回ったディーン・ウィルソン、久保谷健一、東聡、謝錦昇の4人が首位に並んだ。東は前年、初日から...

第68回日本プロゴルフ選手権(2000年)

2018.06.06
2000年5月15日付日刊スポーツ紙 2000年5月15日付日刊スポーツ紙

佐藤信人が難コース攻略、初優勝飾る

 足首まで隠れるラフ、狭くてうねるフェアウエー、巧みに配置された池など、公式戦らしい難コースでの戦いを制したのは、プロ8年目の佐藤信人だった。  千葉・カレドニアンGC(6901ヤード、パー71)で開催された大会。第1ラウンドで4アンダー67をマークして首位に立ったのが鈴木亨。「このコースは去年の日本オープン(北海道・小樽GC)より難しい」と少しひるんでいた...

第71回日本プロゴルフ選手権(2003年)

2018.05.01
優勝トロフィーを掲げる片山晋呉(日本プロゴルフ協会50年史より) 優勝トロフィーを掲げる片山晋呉(日本プロゴルフ協会50年史より)

故郷で鮮やかな逆転劇。片山が涙の大会初優勝

 茨城県の美浦GC(7010ヤード、パー72)で行われた2003(平成15)年の日本プロ初日は強い風雨が選手たちを苦しめた。平均ストロークは75.329。80以上叩いた選手は20人いた。そんな中、5アンダー、67で単独首位に立ったのは鈴木亨だった。2イーグル、7バーディー、4ボギー、1ダブルボギーという派手な内容に「このところすごく地味なゴルフが多かったけど...

第66回日本プロゴルフ選手権(1998年)

2018.04.02
1998年5月17日付日刊スポーツ 1998年5月17日付日刊スポーツ

ジョーブが尾崎将をプレーオフで下し、初の日本タイトル

 5月14~17日、奈良・グランデージGC(7082ヤード、パー72)で行われた大会は、80年代後半からの絶対王者、ジャンボ尾崎将司に陰りが見えてきた大会になった。  第1日、小達敏昭が首位に立った。細身の体をしならせて打つ飛距離が持ち味で、4つのパー5をすべてバーディーに仕留めるなど、8バーディー、1ボギーの7アンダー65をいきなりマークした。最終18番の...
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