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第50回日本プロゴルフ選手権(1982年)

2015.03.02
プロデビュー1年強でプロ日本一に輝いた倉本昌弘(日本プロゴルフ協会50年史より) プロデビュー1年強でプロ日本一に輝いた倉本昌弘(日本プロゴルフ協会50年史より)

プロデビュー1年強でプロ日本一に輝いた倉本昌弘

 初出場の倉本昌弘が戦後最速のプロデビューから13カ月弱で日本一を手にした。  大会は滋賀・名神八日市CC(6338メートル、パー72)で行われた。倉本は、青木功、中村通とともに全英オープンに出場して、帰国した直後。ロイヤル・トルーンでの全英では、日本人史上最高の4位になり、調子も気持ちも上向いたままで乗り込んできた。  初日、トップに立ったのは小林富士夫だ...

第36回日本女子プロゴルフ選手権(2003年)

2015.02.17
トロフィーを掲げる不動裕理(日本女子プロゴルフ協会提供) トロフィーを掲げる不動裕理(日本女子プロゴルフ協会提供)

無冠の女王が初めて手にした公式戦タイトル

 頂点に立つことは難しいが、その地位を維持することはさらに難しい。2000(平成12)年から6年間、賞金女王に君臨し続けた不動裕理の足跡は偉業中の偉業といっても過言ではないだろう。  この6年間で最も輝きを放ったのが03年だ。この年、不動はツアー新記録となる年間10勝を挙げ、部門別公式記録(平均ストローク、パーセーブ率、パーオン率、平均パット数、イーグル数、...

第3回日本プロゴルフ選手権(1928年)

2015.02.02
1928年12月1日付大阪毎日新聞 1928年12月1日付大阪毎日新聞

時代を超えて輝く最年少優勝記録

 1928(昭和3)年8月2日、アムステルダム五輪陸上男子三段跳びで織田幹雄が日本人初の五輪金メダルを獲得した。その6日後には鶴田義行が競泳男子200m平泳ぎで金メダルを手にしている。28年は日本のスポーツ界にとって大きな節目だったといえるだろう。  ゴルフ界でもこの年、一人の新星が記録を打ち立てている。その記録は90年近い年月が流れた今もなお、不滅の輝きを...

第35回日本女子プロゴルフ選手権(2002年)

2015.01.19
トロフィーを掲げる具玉姫(日本女子プロゴルフ協会提供) トロフィーを掲げる具玉姫(日本女子プロゴルフ協会提供)

46歳、大会最年長優勝記録を打ち立てた韓国のレジェンド

 昨年の女子ツアー賞金女王に輝いたのは韓国のアンソンジュだった。彼女自身3年ぶり3度目の戴冠であり、韓国勢は2012(平成24)年の全美貞(ジョン・ミジョン)を含めここ5年で4度も女王の座に就いている。アンや全のほかにもイボミや申(シン)ジエら韓国出身の強豪がひしめいているのが今の女子ツアー。海外に目を転じても現在(1月19日時点)の世界ランキング1位は韓国...
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